大好きだから大丈夫

最初で最後の婚外恋愛(遠距離)

近況と心境

最後に彼に会ってから、この週末で、1ヶ月が経ちます


彼のお仕事が繁忙期に入る日が、どんどん迫っています

その日を過ぎると、4月まで会えないことが確定します

年末のデートから3ヶ月以上会えないことになります


次に会える約束は、まだありません



ここのところ、ちっとも酔っ払ってくれない彼との間には、なんにも起こりません

たまには酔っ払えばいいのに

酔っ払って、私を振り回せばいいのに


きっと、酔っ払っていられないほど、お仕事が大変なんだろうな



彼の奥さんは、酔っ払いが気に入らないみたいです

だから、彼、お家ではお酒を飲まないそうです


私と一緒にいて、飲まなかったことなんてほとんどないのに



酔った彼、あんなにカワイイのにな


あんなに、甘えん坊で、愛おしいのに



彼からは、毎朝「(私の名前)」と、一日にひとつだけLINEが届きます

先週の金曜日を最後に、電話もありません

その電話で、強気な発言をした私に、彼は安心しきっているのか、たまーにくれてたLINEのお返事が、電話の翌日からはひとつもありません



そんな、修行のような毎日です


でも、彼のことが大好きなんです


「彼もきっと私に会いたいはず」

「会えないのは彼のせいじゃない」


そう自分に言い聞かせるようにしていたら、私からLINEを送ることも、ほとんどなくなりました


こんなこと、自分でも信じられません



とか言いつつ、昨日の夜は酔ってしまい


「あいたくなってきた

ごめん」


と、ひとつだけLINEを送ってしまい、既読になるはずのない、自分が送ったその文字を見ていたら、涙が止まらなくなってしまいました

「会いたいよぉ」

と小さな声に出していた記憶があります

お酒を注ぎに行った台所で、うずくまって


酔うと、感情が溢れてしまってダメです



最近よく思い出す、彼がよく言う言葉


「いっぱいガマンしてるお前は、ホントにサイコーだな」


ホントによく言うんです

遠距離になった今は、会うたびに、電話のたびに言います


「お前がガマンすればするほど、どんどん好きになる」


と言ったこともあります


ガマンしてる私がサイコーだ??

正直、複雑な気持ちでした


「会いたい」と言うのをガマンする

「電話してほしい」と言うのをガマンする

「LINEのお返事がほしい」と言うのをガマンする


会えないことを、ガマンする



私のつらいことばっかり


だけど、私がそのガマンをすることを、彼は喜んでくれている

私がガマンをすることが、彼にとっては私からの思いやりだと感じるのかもしれない


だったら、がんばってあげようかな


どうせ会えないんだから

きっと、いつかは会えるんだから

そして、会えた時には、きっと、彼の全部で私を愛してくれるんだから


そのために、彼は毎日がんばってくれているはずだから



今は、そんな心境です😊


こんな修行の日々に、いつまで耐えられるか、そんなの自分にもサッパリわからないけれど



彼からのお返事がなんにもナシでも平気でいられるように、いや、平気ではないけれど、不満を感じずにいられる程度に、彼が私を鍛え上げてくれたことに、今となっては、ただただ感謝しています


そして、いろいろ知りたがる私に、何も伝えない彼でよかったな、と思っています


彼が何も伝えないおかげで、会えない間、お仕事以外の時間、彼が何をしてるのかほとんど知らないので、余計な想像をしないでいられます


今、私の頭の中にいる彼は、年末のデートの時のご機嫌だった彼や、先週金曜日の電話の向こうのやさしかった彼

そんなご機嫌な彼と、揉めたいと思う気持ちも起こりません


そして、どうしてもモヤモヤしてきたりさみしさや恋しさが襲ってくる夜は、ずっとブログを書いています


書いていて、自分の気持ちがその時にタイムスリップしてしまうことがあります

思い出すことの中には、うれしかったことや悲しかったこと、たくさんあるので、たまらなく彼が恋しくなってしまって泣けてきた時は、一度思いっきり泣いて、スッキリした後、また書いています



こうやって、大好きな彼のことをたくさん思い出しています


どんどん増える未完成の下書きの記事(笑)


ブログの長さと、更新の回数が、私のさみしさの目安かもしれません


でも、こんなにたくさん書けちゃうほど、今までに、彼からたくさんの思い出をもらったんだなぁ、そう思うと、また彼を愛おしく感じます



こんな感じの、私の近況なので、この先、つまらない回想の記事ばかり続くかもしれません


どれも、自分でまたいつか読み返したい、大切な思い出ばかりです


また長い間彼を待つことになった時や、彼が恋しくてたまらなくなった時、こんなにも彼が愛してくれたんだってことを、ちゃんと自分が思い出せるように、残しておきたいんです


そうやって、残しておける場所があって、ホントによかったです




こんな、自己満足の、拙い言葉を、いつも読んでくださる方

本当にありがとうございます🍀