大好きだから大丈夫

最初で最後の婚外恋愛(遠距離)

私との時間

私は、彼が家族と暮らす家に、何度も行ったことがある


Googleマップで(笑)



遠距離になる前、単身赴任中だった彼が、私の住む街から家族の元へ帰る毎週末は、それはもう、何度も何度も行った

Googleマップで(笑)


家の形も、玄関の扉の色も知っている

外から見て、家の間取りもなんとなくわかる


彼に言ったら

「お前、こえ〜!」

と言われた


自分で見せたくせに



しばらく行ってないけど、そろそろ写真が変わって、お庭の木が伸びてたりするのかな


本当に最近行かなくなった

見たくないのかな、やっぱり



彼と再会してすぐの頃

私がこんなにも嫉妬深くて重い女だと、彼が気づきはじめる前

彼はなんでもかんでも私に話してた

私が聞いたら、なんでも答えてた


私と再会する数年前まで付き合ってた独身の若い女の子のこと

家族のこと

家族との将来のこと


私を妹のように思ってたんだと思う


出会った頃の若かった私は、今では考えられないほどサッパリしてて、彼とデートをするようになった頃も、彼の故郷の恋人(今の奥さん)にヤキモチなんて妬いたこともなかったから、彼はきっと、その感覚のままだったんだと思う


そうやって聞いてしまったことで、私がどれほどの嫉妬に苦しんできたか

それはまた別の機会に



彼がなんでも話してくれてた頃に、自慢のマイホームの写真を見せられた


その後何度も行ったから(Googleマップで(笑))、お家の周辺の道路事情もなんとなくわかる



彼が酔っ払って電話をしてくれた日の、前記事を書いている時

歯をガタガタ震わせながら、寒そうに話してた彼の声を思い出しながら、ふと、頭をよぎったことがあった


彼と遠距離になって半年

そんなにたくさんではないけれど、先日のように彼が電話をしてくれたことがあったのに、今までまったく気づかなかったこと



飲み会の日と、そうでない日、彼は帰り道のルートが違う

飲み会でなく、お仕事帰りに電話をしてくれる時は、途中に、天候を気にすることがない電話ポイントがある

でも、飲み会の時は、その電話ポイントを通らない

だから、電車の時は、最寄駅からお家まで歩く間に電話してくれる

でも、最寄駅までたどり着ける電車がなくなると、タクシーを使い、タクシーから降りた後に電話をしてくれる

飲み会帰りだと遅くなるので、やっぱりタクシーを使うことの方が断然多い


彼のお家の周り、少し細い道があるにはあるけれど、車が入れないような道ではなかったはず


それで、昨日、LINEで彼に確認してみた


「(彼の名前)に聞きたいことがあるの

飲み会の帰り、○○駅からタクシーに乗るでしょ?

タクシー降りてから、お家まで歩いてる時に電話くれるでしょ?

お家の前までタクシーで行かないのは


1.道が狭くてタクシーが入れないから


2.私と電話する時間を作るため


どっちなのかな

気になっちゃって

教えて〜」



早く答えられるように、選択方式で聞いてみた


彼の答えは


「お疲れ様

2 ですよ~だ」



泣きそうだった、ホントに

半年も、こんなことに気づかないでいたなんて

黙って、そんなことしてくれてたなんて


「今まで気づかなかった

ダメな彼女でごめんなさい

うれしくて泣きそう」

『ありがとうございます』のスタンプ


と、すぐに送った



今まで彼が電話してくれた日、きっと、一刻も早く帰って眠りたい日も、ものすごく寒そうな日もあったのに

あの時間は「ついで」なんかじゃなく、彼が私のために作ってくれた時間だったんだ


転勤したばかりの夏の頃の、ある日の飲み会帰り

その日は本当に帰りが遅くて、彼はかなり酔っていた

私との電話が長くなってくると、彼、道端で座り込んで話していたらしく、電話を切った後、そこでしばらく寝てた、なんて後から聞かされて、夏だとはいえ、ものすごく心配したこともあった


あの日も、きっと、タクシーでお家の前まで行けば、すぐに帰って寝られたのに



そんなふうに、黙って、私との時間を作ってくれてたなんて

私はずっと知らずにいたなんて


彼のことが愛おしすぎて、泣けてくる




やっぱり、私の彼はサイコーだ


やさしい彼のこと

また好きになっちゃった








〈お詫び〉


こんな、自己満足のブログを、いつも読んでくださるみなさん

本当にありがとうございます😊


しばらく「nice!」ボタンを非表示にさせていただこうと思います

特に深い意味はありません

今まで「nice!」をくださった方、本当にありがとうございます

「nice!」をいただけるだけで、とても励まされてきました

それなのに、こんな勝手なことをして、本当に申し訳ありません



コメントをいただいてお話させていただく方はもちろん、ただ読んでくださる方がいてくださるだけで、本当にうれしく思っています